蜂を退治した後の対策~屋根裏に再び巣を作らせない~

蜂駆除を自分で行なうときの道具や作業方法

天井裏に蜂が棲みつかないようにするには~効果的な予防策~

蜂の巣

天井裏にある蜂を退治した後は、繁殖することもなく刺される危険もないため、しばらく安心して暮らすことができます。しかし、退治した後にきちんと対策をしていないと再び巣が作られたり、蜂が戻ってきたりしてしまします。

蜂を予防する薬剤

ハッカ油
昔は、虫よけのためにミントが使用されていました。今は、ミントに含まれているハッカ油を使用して蜂を追い払うことができます。ハッカ油は、低価格で手に入れることができて、対策も簡単にできます。蜂が棲みつきそうな場所に定期的に散布するだけでその効果を発揮します。しかし、時間が経つと効果が薄れるため、こまめに散布することが長期的な対策に繋がります。
バナポ
バナポは、上から吊るすタイプやセンサーを装備している物があります。吊るすタイプでも、ベランダに吊るすタイプや玄関に吊るすタイプもあります。センサーが装備されているタイプの物は、虫を感知すると殺虫剤が出る仕組みになっています。殺虫剤が一定時間で出るタイマータイプもあります。殺虫剤が出るタイプは、殺虫剤を撒いても大丈夫な場所かということをきちんと判断してから使用しましょう。
木酢液
木酢液とは、炭を燃やしたときに出る煙を液体状にした物で、害虫が非常に嫌う成分が含まれています。ホームセンターで販売されているため、簡単に手に入れることができます。また、天然成分で人間にはほとんど害はありません。しかし、その効果は十分にあると言えます。使用方法も簡単で、木酢液を水で薄めて、屋根裏に置いておくだけです。

天井裏の蜂を退治しても安心してはいけない

蜂退治のときに巣まできれに駆除しても、その時に巣に居なかった蜂たちは巣のあった場所に戻ってきます。それは、蜂の帰巣本能という物ですが、なくてもしばらくは巣があった周辺を飛び回ります。そのため、屋根裏の蜂の巣を綺麗に退治できても油断してはいけません。再び蜂に巣を作られないためにも、駆除後は早めに対策をしましょう。

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