屋根裏に棲みついた蜂を自分で退治したときに起こるトラブル

蜂駆除を自分で行なうときの道具や作業方法

天井裏に潜む蜂を自分たちで退治した人達のトラブル

女性

天井裏に棲みついた蜂は、道具や作業方法を知っていれば退治することができます。しかし、場合によってはトラブルを引き起こしてしまい非常に危険が伴います。ここではどのようなトラブルに繋がるのかを見ていきましょう。

大量の蜂が出てきた

蜂が溢れてきました(30代/男性)

蜂の巣が天井裏にあることを発見したんです。見た感じではあまり蜂がいるように思えなかったので、自分で駆除できると思い、蜂駆除専用の殺虫スプレーを屋根裏に撒きました。そしたらすぐにたくさんの蜂が飛び出してきて暴れ始めたんです。音もすごくてビックリしていると、殺虫剤がかかった蜂たちがどんどんと落ちてきたのです。結構な数の蜂が出てきて、たぶん数百匹はいました。その時天井にいくつか隙間ができていたので下にまで殺虫剤がかかって弱った蜂が落ちてきました。

駆除したと思ったら…

蜂を駆除しても、蜂が求める環境があればすぐに戻ってきます。その環境とは、ベランダなどの植木の受け皿にたまった水やジュースも飲み残しなどがあると寄ってきやすくなります。昼間に蜂の巣の駆除をすると、その時に餌を捕りに行っている蜂たちは必ず巣があった場所に戻ってきます。

天井裏の蜂を退治するのはリスクがある

蜂に刺されると体内に毒が入りこみアレルギー反応を引き起こします。アレルギー症状がでてアナフィラキシーショックを起こすと命を落とす危険性もあります。そのため、天井裏にできた蜂の巣を自分で退治するには、リスクを伴います。きちんと安全な対策をしていないと、作業中に刺されてしまいます。自分だけではなくて、家族にまで危険が及ぶ可能性もあります。少しでも不安があれば、蜂駆除の専門業者に蜂駆除の依頼や相談をしましょう。

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